2012年4月24日火曜日
2012年3月17日土曜日
徳島のNGO“TICO”の『地球カレッジ』で講演をします!
青年海外協力隊OBOGがスタッフとして活躍している徳島県のNGO“TICO”では『地球カレッジ』というセミナーを開催しています。
地球人カレッジは 「地球規模で考えながら地域から活動していく」をテーマに毎月1回行っている公開セミナーです。国際協力の勉強会から始まったTICOの原点ともいえる国内活動です。
世界各地で豊富な経験を積んできた方や、日本の各地域で元気に活動されている方を講師に招いて、色々なお話をして頂き、共に学ぶ機会を提供しています。
この『地球カレッジ』で当支援の会の代表の菅野が講演を行います。四国では初の講演ですので、みなさんぜひお越しください。
『震災支援 今私たちにできること
~宮城県石巻市、震災支援活動の現場から~』
〇 日時 : 3月18日(日) 15時~17時
〇 主催 : 特定非営利法人 TICO
【講演内容】
東日本大震災から1年近くが過ぎ、私たちの中から震災の記憶が徐々に薄れようとしています。そこで、今回はもう一度震災について共に考える機会にしたいと思います。
これまで宮城県石巻市渡波(わたのは)地区を中心に青年海外協力隊OBOGの有志が震災支援活動を行ってきています。第一部では、震災直後から被災地の現場に入り、一年間に渡って被災地の中で生活し、被災者と日々向き合う中で何を考え、どのような活動を行ってきたのか、また協力隊の経験がどのように生かされてきたのかなどについて現場からの報告を行います。
震災かららちょうど1年が経ち、被災地の状況も変わりつつあります。第二部では、被災地の変化や課題、被災者のニーズの変化、それに対する支援のあり方を模索し、今私たち一人ひとりは何ができるについて共に考え、共に東北に対する熱いメッセージを送っていきます。
【参加費】 無料
【予 約】 不要(当日直接会場にお越しください)
【予 約】 不要(当日直接会場にお越しください)
【お問い合わせ】
メール:info@tico.or.jp
電話:0883-42-2271(TICO事務局) ※受付時間:平日9:30~18:30
郵便:〒779-3403 徳島県吉野川市山川町前川120-4 TICO事務局宛
詳細はTICOのHPをご覧ください。
http://www.tico.or.jp/aboutTICO/activity/japan/chikare/about.html
2012年3月16日金曜日
『第10回ユニセフのつどい』(兵庫県ユニセフ協会創立10周年記念)のシンポジウムに参加します!
兵庫県ユニセフ協会主催のイベント「第10回ユニセフのつどい」のシンポジウムに当震災支援の会代表の菅野がシンポジストとして出席します。
このシンポジウムでは今年で10周年を迎える兵庫県ユニセフ協会のこれまでの活動に関わる人たちが集まり、それぞれの活動の紹介を含めて講演が行われます。
当支援の会の菅野からはこの一年間の石巻市渡波地区を中心とする支援活動の紹介と今後の震災支援のあり方についての提言をいたします。合わせて、兵庫県ユニセフ協会と共にできる活動などについてもご紹介します。みなさんぜひお越しください。
『第10回ユニセフのつどい 世界のこどもと心をつなごう 未来へ わたしの一歩』
〇日 時 : 3月17日(土) 10:30~15:30
〇会 場 : コープこうべ生活文化センター 2Fホール
〇内 容:■講 演 平林国彦さん(ユニセフ東京事務所代表)
〇会 場 : コープこうべ生活文化センター 2Fホール
〇内 容:■講 演 平林国彦さん(ユニセフ東京事務所代表)
「ユニセフが子どもたちにできること」
■リレートーク
カンベンガ・マリールイズさん
(ルワンダの教育を考える会代表)
森田明彦さん(尚絅学院大学教授、子どもの権利活動家)
菅野芳春さん(青年海外協力隊OB,震災支援の会代表)
竹村彩花さん(同志社大学5回生、
関西カンボジアネットワーク代表)
■アフリカン太鼓 山北のりひこさん他
■神戸市立科学技術高校の発表、神戸市立住吉小学校合唱部
■交 流 学生による国際交流団体などのブースや
フェアトレードカフェ、バルーンアート、
ユニセフ紹介、展示など
参加費:無料
(軽食の準備がありますので事前にお申し込みください)
お申込み・お問合わせは、兵庫県ユニセフ協会までお願い致します。
電話 078-435-1605 / FAX 078-451-0930
(平日:10時~16時)
主 催:兵庫県ユニセフ協会
後 援:兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会、
(公財)兵庫県国際交流協会、コープこうべ
協 賛:神戸YMCA、神戸YWCA、兵庫県子ども会連合会
■リレートーク
カンベンガ・マリールイズさん
(ルワンダの教育を考える会代表)
森田明彦さん(尚絅学院大学教授、子どもの権利活動家)
菅野芳春さん(青年海外協力隊OB,震災支援の会代表)
竹村彩花さん(同志社大学5回生、
関西カンボジアネットワーク代表)
■アフリカン太鼓 山北のりひこさん他
■神戸市立科学技術高校の発表、神戸市立住吉小学校合唱部
■交 流 学生による国際交流団体などのブースや
フェアトレードカフェ、バルーンアート、
ユニセフ紹介、展示など
参加費:無料
(軽食の準備がありますので事前にお申し込みください)
お申込み・お問合わせは、兵庫県ユニセフ協会までお願い致します。
電話 078-435-1605 / FAX 078-451-0930
(平日:10時~16時)
主 催:兵庫県ユニセフ協会
後 援:兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会、
(公財)兵庫県国際交流協会、コープこうべ
協 賛:神戸YMCA、神戸YWCA、兵庫県子ども会連合会
詳細は兵庫県ユニセフ協会のHPをご覧ください。
http://www.office-bit.com/unicef-hyogo/event/index.htm#20120117
http://www.office-bit.com/unicef-hyogo/tsudoi.pdf
2012年2月19日日曜日
愛知県(半田、名古屋)で活動報告会を開催します!
東日本大震災直後より、愛知県から青年海外協力隊OBOGをはじめ、多くのボランティア(特に愛知県ボランティアセンター)が宮城県石巻市に入り、活動をしています。このたび、ボランティア先進県である愛知県で活動報告会と講演を行いますので、みなさんぜひお越しください。
『震災支援活動と国際協力』(講演会&報告会)
〇 日時 : 2月18日(土) 10時~15時
〇 会場 : クラシティ半田 3階(市民活動ルームD)
〇 内容 : 震災支援活動の紹介と現場から見る防災、災害後の支援活動のあり方
第二部 13:00~ 講師(菅野芳春)
【名 古 屋 会 場】
〇日時 : 2月19日(日曜) 16時~18時
〇会場 : なごや地球ひろば セミナールームA
〇主催 : 協力隊OV有志による震災支援の会
〇内容 : 東日本大震災直後より全国から集まった協力隊OV有志が宮城県石巻市渡波(わたのは)地区を中心に震災支援活動を行ってきています。有志たちのこれまでの活動とその中でいかに国際協力や協力隊の経験が生かされてきたのか、そして現在の被災地の状況や課題、さらに今後の協力隊経験を生かした震災支援活動の可能性などについてのお話をいたします。さらに、参加者のみなさんと今後の支援活動のあり方についても議論したいと思っています。ご興味のある方はぜひお越しください。
【対象】 一般、協力隊OBOG
【参加費】 無料(予約不要、当日直接会場にお越しください)
【問い合せ先】 協力隊OV有志による震災支援の会 菅野芳春
Eメール : exjocv2011@gmail.com
〇会場 : なごや地球ひろば セミナールームA
〇主催 : 協力隊OV有志による震災支援の会
〇内容 : 東日本大震災直後より全国から集まった協力隊OV有志が宮城県石巻市渡波(わたのは)地区を中心に震災支援活動を行ってきています。有志たちのこれまでの活動とその中でいかに国際協力や協力隊の経験が生かされてきたのか、そして現在の被災地の状況や課題、さらに今後の協力隊経験を生かした震災支援活動の可能性などについてのお話をいたします。さらに、参加者のみなさんと今後の支援活動のあり方についても議論したいと思っています。ご興味のある方はぜひお越しください。
【対象】 一般、協力隊OBOG
【参加費】 無料(予約不要、当日直接会場にお越しください)
【問い合せ先】 協力隊OV有志による震災支援の会 菅野芳春
Eメール : exjocv2011@gmail.com
2011年12月12日月曜日
「スーパーJチャンネルみやぎ」で『ワタママ食堂』が特集されます
東日本放送の夕方のニュース番組「スーパーJチャンネルみやぎ」で『ワタママ食堂』が特集されます。
放送は、12月13(火) 18:17~ です。
今回も残念ながら宮城県内のみの放送ですが、メインで特集される予定です。
宮城県内の方はぜひご覧ください。お楽しみに!!
2011年12月10日土曜日
「あらあらかしこ」で『ワタママ食堂』が特集されます。
仙台放送の「あらあらかしこ」で『ワタママ食堂』が特集されます。
放送は12月10(土) 10:40~11:40 です。お楽しみに!!
ちなみに、この番組は女子限定の生放送の情報番組です!
(といっても、『ワタママ食堂』のところは録画ですが...)
残念ながら、宮城県のみの放送ですが、メインで取り上げられます。
「希望のしるし」で『ワタママ食堂』が特集されます!
ミヤギテレビより政府広報番組「希望のしるし」から番組取材のオファーが来ていました。
これは、内閣府が提供している番組で、宮城県内の被災地で震災にも負けないで、復興に向かってがんばっている人たちを取り上げる番組です。
今回は、震災に遭いながらも、復興に向かって懸命にがんばっている渡波のお母さんたち(ワタママ)が特集されます。
もちろん、『ワタママ食堂』も登場します!
放送は12月10(土) 17:25~17:30 です。お楽しみに!!
残念ながら、宮城県内のみの放送ですが、政府広報番組ですので、後日政府広報のHPに掲載予定です。
2011年11月30日水曜日
『ワタママ食堂』開店しました!
ワタママ食堂
『ワタママ食堂』がついに開店しました!
~ワタママプロジェクト第2弾スタート~
これまで、渡波小学校避難所へボランティアに来て頂いた皆さん、そして募金等お寄せ頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
私たちと一緒に渡波小学校避難所で約7ヶ月間、ずっと炊き出しを続けてきた地元渡波(わたのは)のお母さんたち(ワタママ)がついに、自分たちで「NPOワタママスマイル」を立ち上げ、11月21日に『ワタママ食堂』をオープンいたしました。
避難所閉鎖から約一ヶ月間急ピッチで開店準備を続けてきましたが、何とかオープンすることができました。これも全国からご支援を頂いた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました!
『ワタママ食堂』では、主に仮設住宅や被災した自宅で生活しているお年寄りのみなさんにお弁当やお惣菜をお届けします。
仮設住宅や自宅で買い物にも行けず困っているお年寄りの皆さんを中心に「ワタママ」さんたちがおいしく、お年寄りの皆さんの口にあったお弁当を提供していきます。
また、『ワタママ食堂』では食堂内で作りたてのお弁当をいただくこともできます。
当日は、40食を作り、5ヶ所へ配達をして回りました。おかげさまで、40食完売しました。
開店日ということもあり、わざわざ仙台からお越し頂いた方もありました。本当にありがとうございました。
これからもワタママさんのおいしく、まごころのこもったお弁当を提供していきます。徐々に食数も増やしながら地元渡波へ元気と笑顔をお届けしたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
『ワタママ食堂』は11月21日に開店したものの、まだまだ資金的には足りない状況です。それでも、何と自立に向けて懸命にがんばろうとしている地元のお母さんたち(ワタママ)を私たちは応援し続けます。どうか、今後ともワタママさんたちへのご支援をお願いいたします。
なお、当日は多くの報道機関の皆さんに取材をして頂きまして、大変ありがとうございました。この場を借りましてお礼申し上げます(オンラインで記事になっているもののみ以下に掲載いたします。その他の記事やテレビ放送に関しては可能であれば後日掲載いたします)。
読売新聞記事
河北新報記事
仙台から来て頂いた方のブログ
ワタママ食堂の場所
渡波に来る機会があれば、ぜひ『ワタママ食堂』にお立ち寄りください。
ワタママさんたちがお待ちしております!!
日替わり弁当(お昼のみ):350円
お惣菜:単品100円~
〇 場所:石巻市後生橋1-3
(旧よっちゃんラーメン)
(旧よっちゃんラーメン)
NPO ワタママスマイル
『ワタママ』食堂オープン!!
『ワタママ食堂』店内、「ワタママ商品」を展示販売中!
「ワタママ」さんによるお弁当作り
お弁当配達中
『ワタママ弁当』350円
2011年11月19日土曜日
『ワタママ食堂』 11月21日(月)オープンします!
ワタママ食堂
『ワタママ食堂』がついに開店します!
全国から100名を超える青年海外協力隊OBOGや60名を超える一般のボランティアによって支えられた「渡波小学校避難所」は10月11日に閉鎖となり、15日に閉所式を終えました。
ボランティアに来て頂いた皆さん、そして募金等お寄せ頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
あれから約一ヶ月、自らも被災し避難所や被災した自宅で生活しながらも、渡波小学校で約7ヶ月間、ずっと炊き出しを続けてきた地元渡波(わたのは)のお母さんたち(ワタママ)がついに、自分たちで「NPOワタママスマイル」を立ち上げ、『ワタママ食堂』をオープンいたします。
『ワタママ食堂』では、主に仮設住宅や被災した自宅で生活しているお年寄りのみなさんにお弁当やお惣菜をお届けします。
仮設住宅や自宅で買い物にも行けず困っているお年寄りの皆さんを中心に「ワタママ」さんたちがおいしく、お年寄りの皆さんの口にあったお弁当を提供していきます。
また、『ワタママ食堂』では食堂内で作りたてのお弁当をいただくこともできます。
これまで、渡波小学校にボランティアとして来て頂いたみなさん、そして渡波には来られなかったもののご支援を頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
みなさんの善意ある行動やお金はこの渡波で『ワタママ食堂』として、再び活かされています。
『ワタママ食堂』は11月21日に開店するものの、まだまだ人もモノもお金も足りない状況です。それでも、何と自立に向けて懸命にがんばろうとしている地元のお母さんたち(ワタママ)を私たちは応援し続けます。
どうか、今後ともワタママさんたちへのご支援をお願いいたします。
渡波に来る機会があれば、ぜひ『ワタママ食堂』にお立ち寄りください。
ワタママさんたちがお待ちしております!!日替わり弁当(お昼のみ):350円(税込み)
惣菜:単品100円~
〇 場所:石巻市後生橋1-3
(旧よっちゃんラーメン)
NPO ワタママスマイル
2011年10月16日日曜日
渡波小学校避難所閉所式を行いました!
10月15日11:45より渡波小学校はまなす教室において、渡波小学校避難所の閉所式を行いました。
渡波小学校避難所最後の食事
この閉所式は被災者の皆さんにとっては一つの区切りであり、卒業式のようなものになったのではないでしょうか。
(菅野)
はまなす教室での閉所式
閉所式にはこれまで渡波小避難所で過ごした40名ほどの被災者の皆さんと、これまで避難所の運営に携わってきた本部の方々、また週末に渡波小で活動してきた愛知県ボランティアセンターの10名ほどのボランティアの方々、そして3月20日から炊き出しを中心に渡波小で休みなく支援活動を行ってきた協力隊OB2名が参加して行われました。
閉所式では、初めに避難所の運営に長期に渡り携わってきた高橋さん(高橋館長)と山田さんにご挨拶を頂いた後、協力隊OBを代表して稲見さんからこれまでの避難所で生活してきた皆さんへの労いのことばがあり、それに対して被災者を代表して丹野さん(2階長)と馬場さん(最後の避難所住民)からお礼のことばがありました。
避難所本部の高橋さんのご挨拶
協力隊OBの稲見さん
最後に、参加された皆さんで渡波小学校の校歌を合唱し、閉所式を終えました。
その後、渡波小での最後の炊き出しの「チラシ寿司」を皆さんで一緒に頂きました。
最後の炊き出し「ちらし寿司」の調理
これで、渡波小学校避難所は閉鎖することになりますが、この避難所で生活された被災者の皆さんやここで活動したボランティアの皆さんにとっては、この場所が出会いの場であり、苦楽を共にしたところです。
これからは仮設住宅等に移られて新たな生活がスタートします。そこでの生活は決して楽なものではなく、避難所以上に辛いことが多くあるかと思います。それでも、この避難所で出会った人同士がぜひ今後も助け合い、力を合わせて厳しい仮設生活を乗り切ってほしいと切に願います。
私たち協力隊OB有志は今後も石巻渡波を拠点に支援活動を継続していきます。
渡波小学校避難所が閉鎖しても私たちの活動に終わりはありません。
今後とも皆さんのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
なお、本日の渡波小学校閉所式の様子は夕方のNHK仙台放送でトップニュースとして放送されました。
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6003245981.html
(菅野)
2011年10月11日火曜日
渡波小学校避難所が閉鎖しました!
ついに、本日10月11日に石巻市渡波小学校避難所が閉鎖となり ました。
ここに来てくれた多くの仲間や協力隊OBOGの皆さんに感謝しま す。
ここに来てくれた多くの仲間や協力隊OBOGの皆さんに感謝しま
震災から7ヶ月、本日まで休まず炊き出しを続けてきました。
本日までご支援・ご協力して頂いた皆さん本当にありがとうござい
10月15日(土)に渡波小学校避難所閉所式を行います。
お時間ある方は是非お越しください。
渡波小学校避難所は閉鎖しましたが、私たちの石巻渡波での活動はまだまだ続きます!
今後ともご支援・ご協力をお願いいたします。
2011年9月3日土曜日
大和証券福祉財団より助成金をいただきました!
復興支援活動に助成
大和証券福祉財団
御殿場の団体に50万円
大和証券福祉財団は24日、東日本大震災の被災地で災害ボランティア活動を進める「協力隊OV有志による震災支援の会」(御殿場市、菅野芳春代表)に助成金50万円を贈った。
静岡市葵区の大和証券静岡支店で贈呈式を行い、水野嘉孝支店長と同財団の石河良夫事務局長が、震災支援の会の大原剛さんに目録を手渡した。
震災支援の会は、県内の青年海外協力隊OBらが、震災後に発足させたボランティア組織。全国のOBから寄せられた募金を資金に、宮城県石巻市で炊き出しをする。現地で被災者を雇用しながらボランティア活動を行う「キャッシュ・フォー・ワーク」事業にも取り組む。
今回の助成は同財団が震災直後に新設した事業で、公募で選ばれた全国の64団体に合計3千万円を分配する。県内の助成団体は同支援の会1団体。大原さんは「被災地での活動は生活支援から復興支援に移りつつある。現地での活動資金に充てたい」と感謝した。
平成23年(2011年)8月25日(木曜日)静岡新聞
2011年8月14日日曜日
2011年8月4日木曜日
「ワタママスマイル」商品のご案内
『ワタママスマイル』商品のご案内
1.ワタママスマイル缶バッジ
ワタママスマイルの缶バッジができました!
● かわいいワタママのキャラクターです。
● 価格: 大サイズ 500円、 小サイズ 350円
2.「ワタママTシャツ」
ワタママスマイルTシャツができました!
● 前面の左胸にワタママのマーク入っています。
● 背面には「がんばっちゃ!わたのは」「いしのまき」の文字が入っています。
● 色は白、赤、黒、青、緑、水色、黄色、ピンク、オレンジ、ターコイズの10色です。
● サイズは、S、M、L、XL、ピンクのみ150、160もあります(サイズはすべて男性サイズです)。
● 材質は綿100%、ピンクのSサイズのみ綿+ポリエステルのドライ素材があります。
● 価格: 2,500円(綿100%、全サイズ)、2,800円(綿+ポリエステル) 送料別
3.ワタママスマイルエコバッグ
ワタママスマイルのエコバッグができました!
● 片面にワタママのキャラクターが印刷されています。
● 素材は無漂白で薄手のシーチング綿100%です。
● サイズ:本体360×370×110mm、持手25×470mm
● 内容量:10L
● 価格: 700円
4.うちわ
ワタママスマイルのうちわができました!
● 表面にワタママのキャラクターが印刷されています。
● 裏面は金魚と鳥の2種類あります。
● サイズ:240×340mm(持手含む、標準的なサイズ)
● 価格: 500円
うちわ:裏面 金魚
うちわ:裏面 鳥
『ワタママスマイル』商品のご注文方法
『ワタママスマイル』商品のご注文は、以下の注文票にご記入の上、下記アドレスへご送信ください。
【ワタママスマイル商品注文票】
● 商品名
● 個数
● Tシャツの場合はサイズ、色、枚数
● お届け先のご住所(郵便番号含む)
● ご連絡先の電話番号
【ご注文・お問い合わせ先】
Eメール:watamamasmile@gmail.com
「協力隊OV有志による震災支援の会」ワタママ商品担当
ご注文頂きましたらこちらからご確認のメールを差上げますので、注文内容をご確認ください。
なお、一部商品は在庫切れの場合がありますので、その際にはご容赦ください。
”ワタママスマイル”とは
『ワタママスマイル』とは、石巻市渡波(ワタノハ)地区、渡波小学校で被災しながらも炊き出し等の仕事を行い、家族や地域の復興のために懸命にがんばっているお母さん(ママ)の愛称です。
それをかわいいデザインにし、Tシャツや缶バッジ、エコバッグなどを作製し販売しています。
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